岐阜県産業技術総合センター

概要

岐阜県産業技術総合センターとは

 『モノづくり技術』に関する総合的な研究開発・技術支援の拠点です。

  • 県内企業の技術力向上に貢献、県内産業の競争力の強化と新分野進出を支援
  • 機械・金属・化学をはじめとする各分野から成長分野(航空機など)まで技術的支援を実施
様々な技術相談にワンストップ対応
機械金属、化学、繊維、情報など各分野の技術職員が常駐し、多種多様な技術相談にワンストップ対応
各分野の独自技術の複合化や異分野との連携・融合により新技術・新製品の開発を支援
IoTを活用した県内製造業の生産性向上を支援
企業の身近な研究室として利活用
複合材料の開発に必要な試作機や、幅広い分野に対応する評価分析機器等を新設・拡充し、県内企業の技術開発力向上に寄与
各業界の規格に準じた恒温恒湿型の試験室を設置し、特定の環境での試験に対応
電磁波による誤動作対策に必要な試験施設を整備し、民生用機器や産業用機器等の試作開発を支援
モノづくり産業の知・技術・人を集積
大学や企業の技術者と、新たな技術革新に不可欠な異分野・産学連携による共同研究を実施するスペースを整備
県内製造業の成長分野への進出を支援するため、共同研究や人材交流、企業間交流事業を促進

組織

総務課
管理調整係
予算、庁舎管理、備品管理、福利厚生等
技術連携部門
産学連携部
工業系試験研究機関の総合窓口・広報、ぎふ技術革新センター事業の企画運営等
技術支援部
ワンストップ相談窓口、高度分析、EMC試験等
地域産業部門
機械部
機械加工、自動化、計測制御等
金属部
金型、刃物、鋳造、鍛造・プレス等
化学部
プラスチック、石灰、化学工業等
繊維・紙業部
繊維工業、紙・紙加工品、印刷等
次世代産業部門
次世代技術部
複合材料、輸送機器、医療機器等
情報技術部
AI・IoT、ロボット等

倫理憲章 実行計画

 平成18年7月に発覚した不正資金問題に対する深い反省と再発防止への固い決意とともに、岐阜県職員としての基本理念を示すために平成18年12月28日に制定した「岐阜県職員倫理憲章」の内容を実践していくために、産業技術総合センター実行計画を定めます。
岐阜県職員倫理憲章 産業技術総合センター実行計画R1.5.1改訂

不正行為防止規程

研究活動における不正行為の防止等に関する規定

不正防止計画、教育要領